今週の義務弁 Part1(4/12~14)

義務教育たる小学校に子供を通わせるため、必要に迫られてアラフォー主夫が作る弁当「義務弁」。ついに始まってしまいました。

この週の弁当は水~金曜の3日だけ。幼稚園時代の経験も生かして、冒険しない無難なスタートを切りました。
毎日の弁当写真とともに、我が家での定番メニューをぼちぼちご紹介していきたいと思います。

2017/4/12 (水)

記念すべき初・義務弁がこちらです。

初日にしてはかなり地味ですね。おそらく、詰めてみて「やばい、場所が埋まらない!」と軽く焦ったと思います。

「2段弁当箱」の特徴

まず弁当箱の紹介ですが、見てのとおり2つに分かれています。持っていくときには2段重ねにします。

幼稚園では長方形の1段弁当箱だったのですが、幅があるのでランドセルに入りません。幅を狭くするとこのように2段になってしまうわけです。

1段の弁当箱だと、ある程度の深さがあり、上から見たときの面積は量のわりに小さくなります。一方2段だと、各段の深さは程々で、そのかわり面積は大き目になると思います。

どちらがやりやすいか?というと、品数が十分あれば、浅めのほうが詰めやすいと思います。弁当の盛り付けにおいて「高さを出す」ということは案外難しいのです。背の低いおかずばかりだと高さ方向がスカスカになってしまいます。
鶏のから揚げのように1個1個が大きければいいのですが、小学校低学年向けとしてはちょっと食べにくいと思います。

その一方、浅めの弁当箱では、品数を揃えないと見栄えが悪くなります。本日の弁当がまさにそうなのですが、ちょっと隙間があり、寂しい気がします。これが深めの1段弁当なら、同じ量でも上から見た感じは賑やかになるはずです。

「ときどり」レシピは次号を待て!

弁当箱の話はさておき、本日のメインのおかずは鶏肉の焼いたのに醤油味をつけたもの。これには元ネタがあり、あの小林カツ代さん考案の、その名も「ときどり」というおかずです。

記事量のバランスから、レシピについては次週に回そうと思いますが、非常に簡単で、冷えてもおいしいので弁当には絶対おすすめです。ただ、ムスコーはそれほど好きではないようです。

「緑のもの」定番はブロッコリー

彩りとして欠かせないのが緑色の野菜です。ご多分に漏れず野菜嫌いのムスコーが何とか食べられるものとして、ブロッコリーの蒸したものが我が家の定番となっています。

作り方というほどのものはなく、ブロッコリーを適当な大きさに分解して、水を少量張った鍋に入れ、少量の塩を振り入れたら点火。水が沸騰してきたら弱火にして、時々鍋を振りながら蒸すこと5~10分でしょうか。味見しながら火を止めたいところですが、小さなブロッコリーだと、味見によって大半がなくなってしまいそうなのが難点です。

ブロッコリーの茎の部分も、皮を厚めに剥いて細かく切って蒸せば食べられます。

ゆで卵、不評につき姿を消す

最後にゆで卵。これはレシピを載せるまでもない簡単さで、彩りもいいので定番化したいところです。

ところが、ムスコーはゆで卵があまり好きでないらしく、「違うのがいい」というリクエスト。面倒だなと思いつつも、代わりになるメニューをこの後模索することになります。

2017/4/13 (木)

2日目です。

ご飯はムスコーのリクエストにより「ゆかり混ぜご飯」が標準です。三島食品から表彰されたいくらい消費しています。

かんたん肉じゃが by きょうの料理

この日のメインは肉じゃがです。本当に豚肉とじゃがいもしか使っていない上、作り方も非常に簡単なので定番化しています。

元ネタは以下、NHK「きょうの料理」です。

粉ふき肉じゃが
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/20900_%E7%B2%89%E3%81%B5%E3%81%8D%E8%82%89%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C.html

サイトが消えてしまったときのために最低限の概略を転載しますと、手順としては以下。

  1. 粉ふきいもを作るべく、じゃがいもを切って茹でる
  2. 沸騰して中火で3~4分経ったら豚小間をお湯の中に投入
  3. 色が変わったら湯切り
  4. 湯切りした芋+肉に調味料を入れ、絡めながら水分を飛ばす

粉ふきいも自体、簡単でおいしいので我が家の弁当の定番なのですが、この芋をゆでている中に豚肉を入れるというアイデアが秀逸です。湯切りして調味料を絡めたら完成というお手軽さ。

調味料の割合が重要で、じゃがいも160g、豚肉80gに対し醤油大さじ1、砂糖大さじ1/2、みりん小さじ1、水大さじ2だそうです。

レシピどおりだと芋はけっこう大ぶりなのですが、これだと芯が残る可能性があります。気持ち小さ目にしていますが、やりすぎると芋の表面がボロボロになってしまい、見た目がイマイチです。このへんは何度か作って体得するしかないと思います。メークインなど煮崩れしにくい品種だといいのかもしれません。

出た!定番、ミニトマト

2日目にして定番のミニトマトが登場です。入れるだけで1品できるので、本当に毎日のように入れています。入れるといっても2個ぐらいで十分なので、一度買えば2~3日はもちます。日曜に買って金曜まで、となるとさすがに若干傷みが出てきますが。

あともう1品は、キャベツときゅうりを塩もみしたもの。おそらく前夜に酒のつまみとして作ったものを入れたと思います。
どこかで読みましたが、野菜の2%の塩を入れれば、特に水で洗わなくてもちょうどいい塩分量になります。野菜100gに対し塩2gの割合ですね。
弁当に入れる際は水分を少なくしたいので、キッチンペーパーで軽く水分を取ってから詰めたと思います。

2017/4/14 (金)

3日目は写真がありません。

実は、この日の弁当はツマー監修で、ドイツパンを買ってきてサンドイッチを作ったのでした。卵サンド、前日残った肉じゃがをつぶしてマヨネーズで和えたもの、ジャムサンドなどを作ったのだったと思います。

ほとんど調理するものがないから簡単じゃん!と思ってチャレンジしたのですが、ドイツパンの入手に始まり、意外に手間取った記憶があります。これ以降、サンドイッチには挑戦していません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
AdSense 関連コンテンツ

スポンサーリンクと関連コンテンツ


フォローする