今週の義務弁 Part5(7/24~26)

世間の小学生は完全に夏休みモードですが、我が家の弁当は休みなく続きます。ただ、今週は週末にイベントがあるので3日間だけで済みました。

2017/7/24 (月)

今週も、月曜朝の時点でゼロベースからのスタートでした。

夜になってからムスコーがリビングに秘密基地を作り出し、そこで寝るというのでフローリングの上に寝かせたら眠れず、ようやく寝たのが23時。
そこからようやく夕食の片付けと洗濯を始めて、オットーが眠ったのは0時半。朝は全く起きられず、はっと気付いたときには、5分おきに5回鳴る目覚ましのスヌーズ機能も使い切っていました。

今日はツマーが通院のため、弁当は最低1人分でよく、こうなると少し気が楽です。
よく「1人分作るのも3人分作るのも手間は変わらない」なんて言いますが、嘘ですね。じゃあお前やってみろよと言いたい。
個々人の好き嫌いを考えたり、見映えを気遣って弁当箱に盛り付けたり、そこまで考えると手間は全然違います。強いていうなら「他人のぶんを1人分作るのも、追加で自分のぶんを作るのも手間は変わらない」とは言えると思いますが。

メインは豚肉の生姜焼き、かなり手抜きバージョン。肉は小間切れ、玉ねぎは適当な大きさに切って、醤油、酒とともにフライパンに投入。弱火でじっくり焼いて味をしみこませれば完成です。玉ねぎが少し生っぽかったかなーと思いますが、文句言わずに食ってくれムスコー。

残りのおかずは定番ばかり。さつまいもは蒸かすのに30分ほどかかるのですが、これだけは昨夜のうちに仕掛けておいたので、朝はすっかり冷めたものを切って詰めるだけ。

2017/7/25 (火)

今日は2品を新たに作りました。といっても「ときどり」「粉ふきいも」という定番中の定番ですが。

手慣れたもので、時間が若干余ったので、久々に「おにぎり丸」でカレーおにぎりを作りました。この日は学童保育で遠足に行くというので、いつも以上に手早く食べられるものを、という配慮も一応ありました。
3回目のチャレンジですが、ど真ん中に具を入れるのが難しく、どうしてもはみ出そうになります。

鶏肉を焼いたあとの脂でチャーハンでも…と思っていましたが、予定外に朝からトマトスパゲティを作ることになり、早々にフライパンを明け渡すため、泣く泣く洗いました。

2017/7/26 (水)

さすがにマンネリ化しているなという自覚があったので、昨夜の買い物時にひとしきり悩み、選んだのが「牛丼」です。

牛丼の作り方は以下を参考にしました。

牛丼のレシピ・作り方(AJINOMOTO PARK)
https://park.ajinomoto.co.jp/sp/recipe/card/704014

このレシピに従って何度か作っているのですが、出来上がりの汁気の多さが気になります。こんなもんですかね? 全工程にわたり鍋に蓋はしていないのですが、最初に300ml入れた水(+醤油・みりん計75ml)があまり蒸発しないまま終わります。

そのせいもあるのか、具にあまり味が移らず、つゆなしだと薄味だなと感じます。研究の余地がありそうです。

弁当箱の大きい方を牛丼にしたので、おかずは小さい方となり、3品で場所を埋めました。

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