子供が10分で眠る!冬でもアイスノンで入眠対策

「アイスノン」といえば、私たちが子供の頃からのロングセラー商品。熱が出たときなどお世話になってきました。
実はここ数年、我が家では毎晩、冬でもこのアイスノンのお世話になっています。ムスコーの入眠対策に使っているのです。

入眠は放熱だ!

親としては、子供にはなるべく早く眠ってもらいたいもの。しかしムスコーは、布団に入ってもなかなか寝付けず、しばらくモゾモゾしています。冬でも暑いようで、敷き布団と畳の間に足先を差し込んでいます。

思い起こすと、オットーが小学生のころ、足先が熱くてなかなか寝付けないことがありました。掛け布団から足先だけ外に出したり、敷き布団と床の間に足を差し入れたりするのですが、特に暑い季節は難儀した覚えがあります。

ツマー
今はそんなことお構いなしに寝てるけどね

オットー
むしろ冬は冷えて寝付けないことがある。歳食ったな

人間は、体温が下がることで眠りにつくという話を聞きます。ということは何らかの方法で放熱しなければいけないわけです。
ムスコーの足先を触っていると、布団に入ったときはひんやりしていますが、徐々に熱を帯びてきます。これは「そろそろ眠るから体温を足先から放出するぞ!」ということなのだと勝手に理解しています。

ならば頭からも放熱しよう!

それなら、冷たいものを持ってきて、強制的に放熱すればいいじゃないか!とあるとき思いつきました。

一時期「冷えピタ」の類をおでこや足に貼っていたのですが、これはあくまで「冷感」であって、実際に熱を取り去る効果はあまりないと思われます。やはり、実際に冷たくなっているものを持ってくるのが一番です。

というわけで注目したのがアイスノン。元々、ツマーは夏の暑さ対策として寝るときに常用していましたが、ムスコーの入眠対策としても有効なのではないか?と思ったわけです。

試してみると、これがなかなか効果的。毎日使っているので条件反射的なところもあるかもしれませんが、アイスノンにタオルを巻き、後頭部にあてがっただけでムスコーは大あくびをしています。

脚から足先にかけてマッサージすると眠りにつきやすいという話を聞いたことがあり、そのへんを適当に揉んでやると、だいたい10分もしないうちにムスコーは寝てしまいます。

アイスノンにも何種類かあります。我が家にあるのは、薄緑色でやや硬め、長時間持続する「アイスノン ソフト」と、水色でやや柔らかめ、持続時間が短い「熱スッキリアイスノン」の2種類です。

オットー
「ソフト」のほうが硬いので注意!

ムスコー
オレは柔らかいほうが好きだね

終わりに

早寝早起きが身体にいいと分かっていながら、兼業主夫家庭では夕食が遅くなりがちで、なかなか早く布団に入れません。保育園児にはありがちな悩みではないでしょうか?

せめて布団に入ったらすぐに眠ってもらいたい。そんな方々のヒントになれば幸いです。

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