【小ネタ】イオンオーナーズカードの返金、時機を逸しても大丈夫、かも

普段からイオンの店舗を利用している方にとって、非常にありがたいのがイオン(8267)の株主優待である「イオンオーナーズカード」です。

このカードを提示して買い物すると、3~7%のキャッシュバックがあるのです!

ただし、キャッシュバックは半年に1回だけ
所定の期間内に書類を店舗へ持っていき、半年分のキャッシュバック額をまとめて返金してもらうという仕組みです。

この「返金を受ける」という手続きを忘れてしまった時にどうするか?というのが本記事の話題です。

通常、店舗でのキャッシュバックは2ヶ月間

イオンオーナーズカードによる返金を受けるには、半期に1回郵送されてくる「株主ご優待返金引換証」を店舗へ持っていく必要があります。

期間も決まっていて、たとえば直近(2020年10月に郵送されてきた分)だと、返金してくれるのは10月21日から12月20日までの2ヶ月間のみです。

郵送でもOKだが…

この間に返金を受けられなかった場合、(確か)2年以内に「株主ご優待返金引換証」を郵送することで、キャッシュバック分の現金を銀行口座に振り込んでもらえます。

ただし、この場合の郵送料は自腹になります。
普通郵便では若干心配ですし、切手代がバカになりません。

つい忘れちゃう、返金手続き

私は数年前からイオンオーナーズカードを持っているのですが、ついつい返金の手続きを忘れてしまいます。

その大きな理由が、イオンオーナーズカードを利用できる店舗すべてで返金を受けられるというわけではないからです。

いつも使っている店舗は小規模なので、中規模以上のスーパーによくある「サービスカウンター」がありません。
そのせいか、返金を取り扱う店舗一覧に載っていません。
なお「カードを提示すると3~7%割引」という制度自体は、この店舗でも適用されます。

返金を取り扱う店舗も生活圏内にあるのですが、若干遠いので普段は行かない店であり、ついつい手続きを忘れてしまうわけです。

また、うっかり忘れるもう一つの理由が、「株主ご優待返金引換証」の到着直後には返金が受けられないということ。

正確なスケジュールは失念しましたが、株主ご優待返金引換証が郵送で届くのが10月10日頃、返金開始が10月20日、みたいなスケジュールなのです。
そのため、郵便物が届いた当日に「よっしゃ来たー! 返金受けるぞー!」と意気込んで店に行くということができないのです。

店舗へ行ってみたら、意外な掲示が

というわけで、手元に「株主ご優待返金引換証」が3枚(1年半ぶん)も溜まったことがありました。

仕方ないから郵送で手続きするか…と思っていたのですが、たまたま返金のできる店舗へ行ったところ、意外な掲示があったのです。

「ご返金取扱い期間」は知っているとおりですが、その下にしれっと、「ご返金対象引換証 第67回~第70回」とあるじゃないですか!

つまり、最新の引換証のみならず、3回前の引換証までなら、この2ヶ月間に店舗で返金を受けられるのです!
このような案内は、郵便物やウェブサイトにはありません。

全部の店舗でこのような取扱いをしているかどうかも分かりませんが、この店舗だけ特別扱いということも考えにくいので、おそらく同様の取扱いをしている店舗が他にもあるでしょう。

ということで、溜まった引換証をまとめて提示し、一気に返金してもらったのでした。

特にオチはありませんが、同様の悩みを抱えている方、ご参考まで。

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