3点以上で15%オフ! Amazon「おまとめ割引」が一般会員にも解禁!

ニッチな日用品が安いので重宝しているamazon定期おトク便ですが、プライム会員限定だった「おまとめ割引」が一般会員にも拡大され、さらにおトクになっていました!

定期おトク便で、1回の配送あたり3品目以上を同時に注文した場合、通常だと10%割引のところ、15%割引になるというもの。これは大きい!

定期おトク便常連だけど、プライム会員じゃない我が家

我が家はかなり以前からamazonの定期おトク便を愛用しています。最初はムスコーの紙オムツを安く買えるというところからスタートしたのだったと思います。

簡単にいうと、「登録してある商品を、毎月あるいは数ヶ月に1回自動で送ってきてくれる」というもので、原則として通常価格の10%引き、さらに少額でも送料無料という太っ腹なサービスです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

Amazonの「定期おトク便」、活用していますか? 定期的に購入するものを月1回まとめて届けてくれるというサービスです。その名のとおり、便利...

解説記事も何本か書き、定期おトク便にはかなり詳しいつもりだったのですが、プライム会員でないために見落としがありました。それが、この記事でご紹介する「おまとめ割引」です。

3品目以上で割引率が10%→15%に!

2017年7月、月例の「定期おトク便の確認」メールが届きました。軽く読み流すつもりだったのですが、商品一覧の冒頭に「おまとめ割引が適用されました」の文字が! 何だこれは!

よくよく見ると、発送予定の商品価格がどれも異様に安い。それもそのはず、先月まで定期おトク便で10%割引だったものが、15%割引になっているのです!

で、あわてて調べてみると、定期おトク便で一度に3品目以上が発送される場合に、従来の10%割引が15%割引になるとのこと。

これ大ニュースじゃん!と早速この記事を書き始めたのですが、世間的に全く盛り上がっていない。
それもそのはず、amazonプライム会員は少なくとも2年前からこのサービスを受けていたのでした…。

3品目を達成しよう!

こうなると、意地でも3品目を達成して15%引きにしたくなりますよね。

我が家の場合、ほぼ毎月頼むものが2品目あり、そのほかに数ヶ月に1回という商品も何品目かあるので、工夫して発注すれば特に困ることはなさそうです。

ただ、そうでない場合、何らかの工夫をすることになります。

安くて必ず消費するものは? 価格で絞り込んでみよう

たとえば定期おトク便で買いたいものが2品目しかない場合、諦めずに「比較的安価で、しかも消費しそうなもの」を1品目追加購入するという手があります。
注意点としては、その商品が定期おトク便の対象商品である必要があります。どんな商品でもいいというわけではなく、むしろ少数派です。

では何がいいか?ということですが、まずは「定期おトク便ストア」をチェックしてみてください。ここに載っているものはすべて、定期おトク便として注文可能です。

カテゴリーを選ぶと、左サイドバーの「価格」のところで絞り込み検索ができますので、500円以下で検索すると、「これは!」というものが何か見つかるのではないでしょうか。たとえば食品で500円以下のものを絞り込んでも、こんなにあります。
かりに他店で買うより若干高かったとしても、定期おトク便全体が10%割引から15%割引になることで、価格差をカバーできる可能性があります。

対象外商品も品目数にはカウントされる

実は、おまとめ割引の対象外になる商品もあります。具体的には紙オムツ、飲料などです。

これら商品は15%引きになりませんが、品目数にはカウントしてもらえるので、たとえば「洗剤、紙オムツ、水」と頼めば洗剤は15%引きになります。

まとめ:おまとめは正義だ

以上、プライム会員でなくても利用できるようになった「おまとめ割引」のご紹介でした。

今回、「おまとめ割引」がプライム会員以外にも拡大された意図は分かりませんが、「まとめて発送する場合に割り引く」というのは理にかなっています。

最近は「宅配便の荷物が多すぎる!」というのが半ば社会問題化しています。「欲しいときに随時注文→発送」ではなく「1ヶ月分をまとめて注文→発送」とすることで、物流にかかる負荷、そして環境負荷を軽減することができます。おまとめは正義なのです。

ただ、物流コストが上がらんとしているこの時期に、あまりに気前がよすぎて気持ち悪い気はします。
オットーの勝手な予想ですが、近い将来、定期おトク便の割引率が5%になり、おまとめ割引を使ってようやく10%割引になる、なんてことになるのでは?と思っています。それか、amazonの商品が全般に値上がりするか。一消費者としては、どちらも予想が外れてほしいんですけどね。

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